「フレンズ 帰国生 海外赴任サポート」教育情報

新聞や官公庁出版物で発表された教育情報を国内外の方に発信します。

カテゴリ: 中高一貫

広島県は2019年春、公立の全寮制中高一貫校「広島叡智学園」を開講し、国際バカロレア教育を行う。
1学年の定員は40人。中学入学後から5千時間英語漬けのプログラムを実施、高校1年の冬から国語以外の科目を原則英語で授業を行い、海外から20人の留学生が加わり共に学ぶ。
県外からも受験でき、11月から出願書類を受け付け、11月下旬筆記・面接の1次試験、12月下旬に2泊3日の合宿形式の2次試験で適応性をみる。

熊本県は、海外大学進学を応援しようと、同県内の中学・高校生が無料で受講できる「海外チャレンジ塾」を始めた。塾には、「海外進学コース」と「グローバル人材育成コース」が設けられている。
熊本県では、海外の高校や大学に留学する際の奨学金支給など支援を行っている。

武蔵中学・高校を運営する根津育英会武蔵学園は英語圏の大学への進学を目指す中高生向けに、英語だけで科学を教える5年間の課外授業「ムサシ・テンプルREDプログラム」を2014年夏から開始する。米テンプル大学日本校の協力を得て、研究、小論文、討論中心の授業を行い、民族や文化、宗教が異なる人同士でも価値観を共有できる「科学的なものの見方」を鍛える。同プログラムは他の中高一貫校にも参加をよびかけ、年間定員24人で発足する。

都教育委員会は、都立中高一貫校10校の2012年度入学希望者の一般枠の倍率は平均7.09倍(2011年度7.46倍)であることを発表した。最高は大泉高校付属(練馬区)の8.05倍(同9.07倍)だった。

2月3日、都内に11校ある公立中高一貫校で入試が行われた。平均受験倍率は7.14倍で、千代田区立九段中等教育も7.14倍だった。合格発表は都立10校が9日に発表、九段中等教育は5日にすでに行われた。

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