2020年度から使用される教科書検定結果が公表された。
「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング=AL)」が全教科で行われる。
5・6年生の英語は2年間で600~800程度の英単語が掲載され、三人称や過去形の使い方も学び、「聞く・話す・読む、書く」の技能の記載も充実させた。
「プログラミング教育」も必修化され、算数、理科を中心に掲載された。
国語は読解力や表現力を養うためグラフや表など複数の資料から情報を読み取り文章にまとめたり、子供同士の対話を促す内容。
算数は表やグラフからデーターを読み取って活用する「統計教育」の充実がはかられた。
理科は植物や雲などの観察でタブレット端末やデジタルカメラを活用する事例が示され、
社会は3年生から地図を使い始め、5年生で「情報を活かして発展する産業」が取り上げられ、GPS、ICT(情報通信技術)も紹介された。
音楽は和太鼓、民謡など日本の音楽の記述とともに英語の曲が増えた。
保健は「ガン」が取り上げられ、検診による早期発見の重要性や予防法など、
家庭科では買い物の仕組みや消費者の役割など中学校で扱われていた「売買契約」が小学校に組み込まれた。
生活科は自然災害への対応、日常生活での安全に配慮した内容が多く扱われている。
「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング=AL)」が全教科で行われる。
5・6年生の英語は2年間で600~800程度の英単語が掲載され、三人称や過去形の使い方も学び、「聞く・話す・読む、書く」の技能の記載も充実させた。
「プログラミング教育」も必修化され、算数、理科を中心に掲載された。
国語は読解力や表現力を養うためグラフや表など複数の資料から情報を読み取り文章にまとめたり、子供同士の対話を促す内容。
算数は表やグラフからデーターを読み取って活用する「統計教育」の充実がはかられた。
理科は植物や雲などの観察でタブレット端末やデジタルカメラを活用する事例が示され、
社会は3年生から地図を使い始め、5年生で「情報を活かして発展する産業」が取り上げられ、GPS、ICT(情報通信技術)も紹介された。
音楽は和太鼓、民謡など日本の音楽の記述とともに英語の曲が増えた。
保健は「ガン」が取り上げられ、検診による早期発見の重要性や予防法など、
家庭科では買い物の仕組みや消費者の役割など中学校で扱われていた「売買契約」が小学校に組み込まれた。
生活科は自然災害への対応、日常生活での安全に配慮した内容が多く扱われている。