「フレンズ 帰国生 海外赴任サポート」教育情報

新聞や官公庁出版物で発表された教育情報を国内外の方に発信します。

2018年10月

東京外国語大、東京農工大、電気通信大の国立3校は、文系、理系の枠を超えた新しい大学院「共同サステイナビリティ研究専攻」(博士課程3年)を2019年4月に各校に設置する。「エネルギー科学」「国際農業開発」「光工学」などの専門教員を3校に計11人配置する。入学定員は11名。

広島県は2019年春、公立の全寮制中高一貫校「広島叡智学園」を開講し、国際バカロレア教育を行う。
1学年の定員は40人。中学入学後から5千時間英語漬けのプログラムを実施、高校1年の冬から国語以外の科目を原則英語で授業を行い、海外から20人の留学生が加わり共に学ぶ。
県外からも受験でき、11月から出願書類を受け付け、11月下旬筆記・面接の1次試験、12月下旬に2泊3日の合宿形式の2次試験で適応性をみる。

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