「フレンズ 帰国生 海外赴任サポート」教育情報

新聞や官公庁出版物で発表された教育情報を国内外の方に発信します。

2018年03月

文部科学省は2019年度から導入される「高校生のための学びの基礎診断」に参加する民間試験の認定基準を公表した。
国語・数学・英語の3教科が対象で記述式問題を盛り込むことや、英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測ることを求めた。
障害のある生徒への配慮の必要性も記した。この基礎診断は大学入試判定には関係しない。

「高校生のための学びの基礎診断」の認定基準・手続等に関する規程

国立大学協会は民間検定試験の成績を①一定水準以上を出願資格にする②共通テストの成績に加点する③「出願資格」「加点」の併用の3パターンから各大学が選ぶという指針をまとめていたが、東京大学は2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間検定試験を入試の合否判定に使わない方針と発表した。
合否は2023年度年度まで併存するマークシート式の共通テストと2次試験で判断する。
しかし受験生の民間検定試験のスコア提出は求め、入学後の教育に活用する。

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