文部科学省の専門家会議は、道徳の評価について、評価は数値でなく記述式で行い、入試の合否判定に使わないことなどを内容とした報告書をまとめた。評価にあたっては、①自分と異なる意見を理解し、多面的に考えようとしているか②教科書などの内容を自分に置き換えて具体的に理解しようとしているかなどに注目するよう求めている。 道徳は18年度から小学校、19年度から中学校で教科になり、検定教科書を使い、授業は現行と同じ年間35回程度となる。
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