「地球未来塾」は経済的な事情や過疎地・離島などの地理的な条件で塾に通うことができない子供の学習支援を目的とし、2015年から始まった。主に公立中学校区毎に設置され、教育委員会やNPOなどが運営している。2016年度から大学進学を後押しするため、高校生版を新たに始める。ICT(情報通信技術)を活用し、無償か低価格でタブレットを提供するため3.5億円を補正予算に計上した。