2013年01月30日 都立高校推薦入試応募状況 東京都教育委員会は25年度都立高校推薦入試の応募状況を発表した。全日制は募集人員9,173人に対し、29,459人が応募し、全体倍率は3.21倍で昨年より0.32ポイント上がった。推薦入試は1月27~28日、合格発表は2月1日。 詳しくはこちら
2013年01月30日 学校サポーター派遣 政府は子どもの学力向上のため、退職した教員や教員志望の大学生ら約7,000人を補習などを手伝う「学校サポーター」として公立小中学校に派遣する事業を2013年度に始める方針。また、公立小中学校の全学年で実施予定の「35人学級」は見送りとなった。安部政権は「世界トップレベルの学力」の育成を掲げるが、財政状況が厳しく正規教員の増加は難しいため、外部人材を活用し、人件費を抑えつつ、学力向上を図る。
2013年01月23日 大学新設、二段階で審査 大学の設置認可制度の見直しを検討していた文部科学省の有識者会議は大学新設時の審査を二段階にするよう提言した。新基準では申請を受けた後、第一に「全体構想審査」を実施し、大学側のトップから将来構想を聞き取り、社会的な需要や現実性があるかを判断するほか、地元企業や高校などの意見も聞く。第二段階で教育課程や教員数などを審査し、学生が計画通りに確保できなかった場合の対応も確認する。2014年度開学の大学審査から適用する。
2013年01月23日 都立の小中高一貫校を創設 東京都は新年度予算案に調査研究費1000万円を計上して、公立の小中高校一貫校の創設に向けて検討を始める。受験に中断されずに12年間の一貫した教育で新たな人材育成を目指す。私学では早稲田実業学校(国分寺市)や2013年4月開設予定の慶應義塾横浜初等部(横浜市)などがある。また長崎県などで市立小中学校と高校が連携している例はあるが、都道府県立にはない。
2013年01月23日 埼玉県内の私立高校入試応募状況 埼玉県学事課は私立高校入試応募状況(2013年1月11日現在)を発表した。全日制では46校が計14,310人(内部進学を除く)を募集するのに対し、51,112人の応募があった。前年同期と比べると募集人員は142人減少しているが、応募人員は117人増加している。 詳しくはこちらへ