「フレンズ 帰国生 海外赴任サポート」教育情報

新聞や官公庁出版物で発表された教育情報を国内外の方に発信します。

2010年11月

平成22年度2学期末の転編入情報が発表になった。

■東京都
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■神奈川県
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■千葉県
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■埼玉県
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首都圏や関西圏にある私立中学の男子校女子校は、景気の悪化や公立の中高一貫校の台頭に志願者が減少している傾向にある。中堅・下位校の定員割れ対策として次々と共学に衣替えしている。
1999年度、全国625校の私立中学のうち、男子校は115校、女子校は250校だったのが、2009年度には、全体の学校数が724校と100校近く増え、男子校は21校の減少で94校、女子校は34校減少の216校で10年前に全体の約41%だった共学校が57%に増えた。
「全入時代」に入り、共学化以外にも各校は受験者確保に様々な工夫を凝らしている。
帰国生入試では、富士見ヶ丘、聖学院、洗足学園、茗溪学園の4校が香港とシンガポールで初の合同入試を行った。

立教英国学院高等部は来年度より、従来の条件であった「原則として保護者と共に海外に居住する者」を削除した。これにより、日本に住んでいる場合でも出願できるようになる。
また、立教大学への推薦入学枠を現在の高等部3年生を対象に、10名から15名へ拡大する。

来年4月に開校が決まった上海日本人学校高等部が、来春中学を卒業し、上海に転居する受験生を対象に
11月27日(土)、芝浦工業大学豊洲キャンパスにて入学試験を行う。
資格等については上海日本人学校ホームページをご覧ください。

文科省の調査によると、今年4月現在の国公私立の中高一貫校は402校(前年度より32校増)になった。
内訳は、①「中等教育学校」(中高6年間を一つの学校として教える)48校、
②「併設型」(中学、高校段階で学校組織が分かれる)273校、
③「連携型」(市町村立中学と県立高校などが連携)81校。
公立の中高一貫校があるのは、44都道府県で、そのうち41都道府県で複数設置されている。

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